2年間不妊だった私が妊活を成功させたたった1つの方法

妊娠検査薬陽性

「赤ちゃん欲しい!」

そう思ったら、すぐできるでしょ?

こんな風に思っていた25歳の私はまだ、「授かることの大変さ」について何も知りませんでした。

自然妊娠はほぼ不可能と宣告されたあの日

私が結婚したのは、比較的若めの25歳の時。

もともと生理不順ではありましたが、結婚後にまさかの生理が完全にストップ。

ただ、この時はまだ若かったこともあり「何が何でも今すぐ子どもが欲しい!」とまでは思っておらず。そこまでの焦りはありませんでした。

しかし、放置すること半年。いまだに生理が来ず……。

「半年はさすがにやばい」と少し心配になり、婦人科を受診することに。

無排卵であることが判明

すると、FSHの値が極端に高く、排卵が起きていないことが判明。

とりあえず、2種類の薬を3ヶ月使い、低温期と高温期を作っていくことに。

すると、薬をやめてから1〜2回は自力で生理がくるようになりましたが、その後はまたストップ。

途中、クロミッド(排卵促進の錠剤)を使ってみましたが、排卵は起こりませんでした。

不妊専門医を紹介された

当時通っていた婦人科のDr.に「本気で子供がほしいなら、不妊専門クリニックに通ったほうが良い」と言われました。

「不妊専門クリニックって、30代後半の人たちが通うところだと思ってた…」と少しショックを受けましたが、「通院すれば妊娠できるなら!」と思い、受診してみることになりました。

不妊専門医に通うも効果なし

不妊専門クリニックには、やはり40歳前後の方が多かったのですが、中には自分(27歳)と同じくらいに見える若めの女性もちらほら。

「若くても同じように不妊で悩んでいる人がいるんだ……」と、なんだかホッとしましたね。

HCG注射するも排卵が起きず

以前かかっていた婦人科の紹介状や血液検査の結果をもとに施されることになったのが、HCG注射による排卵促進。

  • 3日に1度、お腹か二の腕に注射でホルモン剤を打ち、卵胞を育てる
  • 随時、エコーで卵胞の大きさを確認
  • 卵胞が20㎜に近づいたら、排卵をおこさせる注射を打つ

この過程を経て排卵を起こさせ、その時旦那さんとタイミングをとる、というやり方ですね。

排卵は、卵胞が20㎜程に成長すると起きるものなのですが、HCG注射を打てども打てども卵胞は15㎜程度までしか育たず……。

3日に1度では全然ダメで、途中から毎日注射を打ちに通院することとなりました。

しかし悲しいことに、毎日打っても卵胞が20㎜に近づくことはなく、「排卵せずに消退してしまう」という現象が起きてしまったのです。

体外受精を勧めらるも踏み切れず

ショックなことに、Dr.から「これ以上注射を増やすことは難しい。体外受精を考える必要があります。」と言われました。

HCG注射でこれ以上量を増やしてしまうと、複数個の卵子が排卵してしまう「リスク」があるそうでした。

リスクと言いますのも、私が当時やっていたのはいわゆる「タイミング療法」ですので、排卵は1つしか起きてほしくないわけです。

複数排卵してしまうと、双子・三つ子になってしまう可能性が高まりますからね。

双子・三つ子は、なんらかの障害をもって生まれる可能性が通常の何十倍にもなるとのことなので、病院としては、それは避けるべきことなのです。

このためタイミング療法では、「排卵は1つだけ起きるように」注射の量を調整するそうなんです。

しかし私の場合、毎日打っても卵胞が思うように成長せず「これ以上増やすとたくさん排卵してしまう可能性が極めて高い」とのことでした。

これは、「体外受精」へのステップアップを検討しなければいけないことを意味します。

体外受精はタイミング療法とは違い、卵子が多ければ多いほど良いそうなんです。

体外受精では、卵子を一旦外に取り出して精子と受精させますから、人工的に受精させる卵子の個数を操作できるわけですね。

そして、受精できる大きさ(20㎜程度)まで育った卵子が複数あれば、1度の取り出し作業でたくさん卵子を取り出し凍結させておき、何度か受精にトライできるそうです。

Dr.から体外受精を提案された時、私は27歳でした。

タイミング療法や人工授精(精子を特殊な機械で子宮に注入し受精させる)ならまだしも、さすがに体外受精を行うまでは踏み切れず。

「ちょっと、考えます……」と一旦時間をもらい、家に持ち帰り考えてみることにしたのです。

大した期待もなくマカナを始めてみることに

帰宅後旦那さんとも相談しましたが、やはり「体外受精」に踏み切る勇気が出ませんでした。

そこで、自分でできることはないかとわずかな可能性を求めネットで色々調べた結果、たどり着いたのが妊活サプリ「マカナ」でした。

2年程度不妊に悩んでおりその後無事自然妊娠できた同い年の友人が「マカ良いよ!!」と言っていたことがずっと気になっていたのですが、厳しい宣告を受けた直後にたまたまネット広告で見つけたのが、マカナだったのです。

そして、マカナを始めてみることに。

正直なところ「医者に行ってもダメなのに、サプリなんかじゃ効果ないでしょ?」と思いつつも、医療にかかっても結果が出ず気持ちが落ち込む中で、藁をもすがる思いだったのでしょうね。

この時はまだ、このマカナがその後の私の妊活ライフに奇跡を起こすことになるなんて、想像もできませんでした・・・。

マカナは妊娠初期に必要な葉酸も含まれていた!

妊活サプリは数多くありますが、私がマカナを気に入った理由は、妊娠に気づく前こそとっておく必要がある「葉酸」も、しっかり必要量含まれていたからです。

妊娠することは難しいとは思いつつも、やはり「もしも奇跡的に授かった時に葉酸をとっていなかったら……」と後悔するのは絶対に嫌でしたから。

半信半疑で、マカナをネット注文してみました。

そして3日後には、郵便ポストにマカナが届けられました。

マカナパッケージ

ちょっと匂うが飲みやすい

袋を開けてみると、「モワッ」と少し嫌な匂いがしました。言うなれば、海藻のような匂い。

袋から出るマカナ

正直、「ゲッ……」と思いましたが、粒を取り出してみると意外や意外。匂いは全然気になりません。

口に入れるとほぼ無臭で、なんの苦痛もなく続けることができました。

マカナを手に取る

使い始めてから4ヶ月で生理が…!

マカナを飲み始めて2ヶ月程度で、なんとなく体がポカポカするような感覚に。

ただ、「思い込みかな…」というレベルではありました。

しかし驚いたのが、なんとマカナを飲み始めて4ヶ月で、自然に生理が来たではありませんか・・・!!

これはもう、ビックリでしたね。

一般的に不妊の場合、「生理がきてがっかり…」と思うものかもしれませんが、無月経・無排卵の私にとって、自力で生理が来たことの喜びはとても大きなものでした。

マカナを飲み始めて8ヶ月でついに…!

そして、マカナを飲み続けて迎えた8ヶ月目。

今まで感じたことのないような胸の激痛が。パンパンに張っています。

そして生理予定日が過ぎたはずなのに、基礎体温が高いまま。

これはもしや…?!

と思いましたが、ある意味自然妊娠を諦めかけていた私は、まだ疑いの目をもっています。

恐る恐る検査薬を使ってみると……

検査薬うっすら陽性

うっす!!!笑

「妊娠していなくても稀に出ることがあるという”蒸発線”というやつか?」

なんて思いましたが、ネットで調べると、全く同じような色の検査薬の写真発見!

コメントには「私もフライング検査でこのくらいでしたが、妊娠してました!」との声!

どうやら、フライング検査(生理予定日の一週間後より前に検査すること)の場合、線が薄〜くでることもあるそう。

「これはもしや!」と少し期待感が上がり、3日後に再検査をしてみると…

妊娠検査薬陽性

陽性、キターーーー( ;∀;)

翌週産婦人科に行き、無事に胎のうが確認できたときには、涙が出るほど嬉しかったです。私のところに来てくれた赤ちゃんへの、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

迷っているなら妊活サプリマカナをぜひ試してほしい

私は正直、不妊対策においては「医療以外のもの」なんて全く信じていませんでした。

今まで幾度となく、検査薬を見ては真っ白の画面に肩を落としてきた日々。

それが、まさかマカナを使い始めて8か月で、待望の赤ちゃんがやってきてくれるなんて。

マカナには、妊娠ビタミンと言われるビタミンEや、抗酸化作用のあるビタミンCなど、科学的根拠に基づくたくさんの成分がギュッと詰め込まれているので、ある意味、結果が出たのは「奇跡」ではないと思っています。

そしてやはり、赤ちゃんを授かった今「葉酸が入っている妊活サプリを選んで良かった!!」と心から思いましたね。

ちなみに妊娠発覚後は、節約のためにコスパ優秀なAFCのmiteteを使用中です(笑)

まだまだ妊娠初期で、正直「赤ちゃん無事かなぁ・・・」と不安はつきない毎日ではありますが、このブログが、少しでもあなたの妊活にお役立ちになると幸いです。