マミちゃん

先生! 妊活サプリを選ぼうと思っているのですが、「安全なサプリ」は、どのように見分ければ良いでしょうか?

「天然葉酸使用」というサプリが良いのかな? なんて思っていますが……

おまつ先生

妊活サプリは赤ちゃんのために使うものなので、「安全性」は外せませんよね。

ただ、「天然葉酸だから安全そう!」という考えは、かなり危険です。厚生労働省が推奨しているのは「合成葉酸」です。

正しい知識を知らずにサプリを選んでしまっては、赤ちゃんの健康を守れないリスクすらありますよ!

マミちゃん
え! 絶対に「天然」の方が体に良いと思っていました……無知は怖いですね。。
おまつ先生
今、気づけて良かったですね。

この記事を読むことで、安全な妊活サプリの選び方がわかりますよ! サプリ選びの参考にしてみてくださいね!

1.妊活・葉酸サプリの安全性を見極める7つのポイント

指さしチェック

妊活サプリを選ぶとき、「安全性」は重要なポイントですよね。

赤ちゃんができてから1か月程度は妊娠に気づけないため、「妊娠中も絶対に安全な商品であること」は、はずせない条件であるといえます。

安全性を見極めるには、以下の7つのポイントが不可欠です。

  1. GMP認定工場で作られている
  2. 残農薬検査をクリアしている
  3. 放射線検査をクリアしている
  4. 危険な添加物が使われていない
  5. 妊娠に禁忌の成分が含まれていない
  6. 厚生労働省推奨の合成葉酸が400㎍含まれている
  7. 安すぎず高すぎない値段設定である

これらをクリアしてさえいれば、安全性は問題ないと考えてください。

ひとつずつ、みていきましょう。

ポイント1:GMP認定工場でつくられた妊活サプリである

指さしチェック

ひとつめのポイントは、「GMP認定工場でつくられているか」ということです。

GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。

厚生労働省HP「GMPマークを目印に健康食品を選びましょう!」より引用)

国内でGMPの審査をおこなっていのは、

  • 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会
  • 一般社団法人 日本健康食品規格協会(JIHFS)

この2つの第三者機関のみです。

過去に、マクドナルドで腐った鶏肉が使われていたことがありました。

どんなに販売メーカーが「うちの商品は安全ですよ!」などとうたっていても、国など信頼できる機関が定めた基準にあてはまっていることが第三者により確認されていなければ、信頼性は疑わしい場合もあると考えてください。

厚生労働省でも、サプリなどの健康食品選びの際のポイントとして、「GMP認定工場でつくられていること」をあげています。

具体的には、GMPでは、以下のような品質管理が厳密におこなわれています。

  •  正しい原材料が使用され、製品に含まれている量は正確か
  •  衛生的に作られたか(施設や作業員の衛生状態など)
  •  異物が混入したり、他の製品との混同が生じたりしていないか
  •  どの製品も均質で設計どおりの内容か
  •  賞味期限内の品質は本当に保証されているか
  •  製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、保管されているか
  •  規格外の製品が出荷されないよう、チェックする体制ができているか
  •  苦情などに対応できるよう、サンプルや製造・品質等の記録が残されているか

厚生労働省HP「GMPマークを目印に健康食品を選びましょう!」より引用)

粒によって成分にかたよりがあったり、異物が混入する可能性がある工場で作られていたりしては、そのサプリをおちおち毎日なんて使えませんよね。

GMP認定工場でつくられている場合、このようなリスクはまずありません。

このため、必ず「GMP認定工場でつくられている」妊活サプリを選びましょう。

ポイント2:残農薬検査をクリアしている

キャベツ畑で農薬散布作業の夫婦

野菜や果物を使っているサプリの場合、「残農薬検査検査をクリアしていること」も、チェックしましょう。

残農薬検査がされていないものは、赤ちゃんに影響を及ぼすリスクがあるからです。

農林水産省は、「農薬の想定されるリスク」として、以下をあげています。

妊娠中などに摂取された農薬が子孫へ及ぼす影響(子孫:催奇形性など)

農林水産省「農薬のリスクと適正使用」より引用)

妊活サプリは「赤ちゃんの健康を守るため」にとるものですよね。

それにもかかわらず、逆に危険性を及ぼすリスクがあるような商品は、とる意味がありません。

というより、とらないほうが良いです。

たとえ国産野菜・果物でも、「残農薬検査をクリアしているか」は、必ずチェックするようにしましょう。

ポイント3:放射性物質検査をクリアしている

黒い光が放射状に広がる写真

放射性物質検査の有無も、とても重要な指標です。

【放射性物質とは】

放射能(放射線をだす能力)をもつ物質のことをいいます。放射線をだすのが、放射性物質です。(ややこしいので、これ以降は、すべて「放射線」と表現します)

妊活・葉酸サプリに使われることも多い「野菜や果物」は、ほんのわずかですが放射線をもっているからです。

放射線は、たくさん浴びすぎるとガンなど健康被害が出る可能性のあるものです。

人間は日常生活の中で放射線を受けると、そのエネルギーにより人体組織を構成する細胞の中の DNA(遺伝子)の一部に損傷を受けます。(中略)

修復が完全でない細胞が増殖すると、がん等の健康影響が生じることがあります。

環境省「放射線は、人体へどのような影響を与えるのですか。」より引用)

実は、私たちは、生活のなかであたりまえのように放射線を浴びています。

放射線は、先にのべた野菜・果物だけでなく、空気中や飲料水、肉・魚など、さまざまなものに含まれているからです。

日本と海外の放射線総量比較のグラフ

(出展:消費者庁「食品と放射能Q&Aミニ」

ただ、国が定めた上限値をこえない限り、人体に影響はないといわれています。

そして飲食物は、出荷前に放射線チェックがなされ、基準値をこえるようなものは市場にでないようになっているのです。このため、普段の食生活で、放射線におびえる必要はないわけです。

しかし、サプリには、放射線チェックは義務づけられていません。

とはいうものの、人体に影響が出るほどの放射線が含まれているサプリが出回っているとは、かなり考えにくいです。サプリの原材料となる野菜や果物には、チェックが義務づけられているからです。

ただやはり、出荷前に、第三者機関による「そのサプリメントの放射線検査」をしてくれている商品のほうが、安心ですよね。

私たち消費者のために、ひと手間かけてくれている販売体制にも好感がもてます。

このため、絶対に安全なサプリをとりたいあなたは、「放射線検査をクリアしている」商品を選ぶことをおすすめします。

ポイント4:危険な添加物が使われていない

小瓶に入った食品添加物の写真

大半の妊活・葉酸サプリには、添加物が含まれています。サプリの品質を一定に保つために必要だからです。

「添加物=悪」というわけではありませんが、なかには気をつけなくてはいけない添加物もあります。

具体的には、人工甘味料、着色料、香料は、使われていないものを選びましょう。

これらは本来必要がないということだけでなく、体に害を及ぼすリスクがあるからです。

以下に、注意が必要な添加物をあげます。これらを含むサプリは選ばないほうが良いです。

添加物名 用途、危険性 使用サプリ
アスパルテーム 合成甘味料。脳腫瘍、白血病、リンパ腫を起こすというデータあり。 かんでおいしいチュアブルサプリ 鉄+葉酸
アセスルファムK 合成甘味料。肝臓や腎臓などにダメージを与えたり、免疫を低下させたりする可能性あり。妊娠ラットを使った実験で胎児への移行が確認されている。 ママスタイル 葉酸+鉄キャンディ
スクラロース 合成甘味料。肝臓や腎臓などにダメージを与えたり、免疫を低下させたりする可能性あり。 ママスタイル葉酸+鉄キャンディ
ビーンスタークマム 毎日葉酸+鉄これ1粒
Pigeonかんでおいしい葉酸タブレット
カラメル色素(Ⅲ,Ⅳ) 着色料。Ⅰ,Ⅱに毒性はないが、Ⅲ,Ⅳには発がん性あり。
「カラメル色素」のみ記載されているものは避けたほうが無難。
kodakara(カラメル色素のみ記載)
TBZ 防カビ剤。輸入されたレモン、グレープフルーツ、オレンジの皮・果汁に含まれる。催奇形性のリスクあり。
国内産でないフルーツ使用のサプリには注意。
赤色102号
黄色4号
黄色5号
赤色40号
合成着色料。イギリスの研究で、摂取した子どもに多動性行動がみられた。

(参考:体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書)

上記のように、キャンディータイプやチュアブルタイプ(かんで食べるタイプ)のサプリは、余計な添加物がモリモリ使われています。

また、栄養成分がほぼ入っておらず、「添加物の塊」のようなサプリも普通に出回っているのが現実です。

薬局やコンビニなどで売られているサプリは、その典型です。

添加物が多いということは、栄養素が少ないこととほぼイコールであると考えてください。

栄養素と添加物は反比例する

このため、妊活サプリを選ぶ際は、危険なものが使われていないことはもちろん、添加物の量にも注意しましょう。

なお、妊活サプリに使われる添加物についての詳細は、以下の記事で解説しています。

無添加のサプリは安全なのか?

妊活・葉酸サプリは「無添加だから安心・安全」ではない理由

2018年7月16日

ポイント5:妊活・妊娠に禁忌の成分が含まれていない

妊婦のお腹に赤いバツ印がある写真

たとえ添加物が少なかったとしても、妊娠中は禁忌といわれている成分を含むサプリは、絶対に避けましょう。

マミちゃん
なぜ、「妊娠中」にとるべきでないものを、妊活中の今から気をつけないといけないんでしょう?
おまつ先生
多くの人が妊娠に気づくのは、妊娠4~6週です。つまり、実際に妊娠してから1か月以上は、妊娠したことに気がつけないということです。

このため、今からそのような成分は避けることが重要ですよ!

たとえば、高麗人参(こうらいにんじん)やパセリは、妊娠中は避けるべき栄養素とされています。

高麗人参 エストロゲン作用あり。
妊娠中はおそらく危険であるため避けるべきとされている。
パセリ 妊娠中は食事に含まれる量以上のパセリ種子を摂取するのはおそらく危険である 。
パセリ種子には堕胎(だたい)作用、子宮および月経刺激作用がある。

「健康食品」の安全性・有効性情報より引用)

オーガニックレーベルの葉酸は、無添加を売りにしているサプリです。

オーガニックレーベルの葉酸の写真

しかし、残念ながら、上記2つ(高麗人参やパセリ)を含んでいます。

いくら無添加でも、妊娠の継続に悪栄養をあたえるようなサプリは、絶対に避けたいですよね。

これらの危険な原材料を含むサプリには注意してください。

ポイント6:厚生労働省推奨の合成葉酸が400㎍含まれているか

OKサインをする医師

妊活中は、食事にくわえ、合成葉酸を1日400㎍とる必要があります。これを毎日とることで初めて、赤ちゃんが障害になるリスクを下げることができるからです。

だした舌にサプリをのせている女性

妊活中の葉酸サプリは「合成」が正解!天然はむしろ危険な理由

2018年8月1日

葉酸には、2種類あります。

  • 天然(食品中の)葉酸【ポリグルタミン酸型】
  • 合成葉酸【モノグルタミン酸型】

厚生労働省が妊活中に推奨しているのは、合成葉酸(モノグルタミン酸型)が使われているサプリです。

「天然のほうが安全なのでは?!」と思うかもしれませんが、そうではありません。

天然葉酸と合成葉酸とでは、体内利用率(体のなかでうまく利用できる割合)が大きく異なります。

食品中の葉酸(folate)といわゆる栄養補助食品中の葉酸(folic acid)の体内の利用効率について差がある。いわゆる栄養補助食品の葉酸は生体内の利用効率が85パーセントと見積もられているのに対して、食品中の葉酸は代謝過程に様々な段階があるため、利用効率が低下する。幾つかの研究では、食品中の葉酸の利用効率は50パーセント程度と見積もられている。

厚生労働省「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に関する情報提供要領」より引用)

上記の栄養能食品の葉酸というのは、合成葉酸(モノグルタミン酸型)をさします。

つまり、合成葉酸(モノグルタミン酸型)のほうが、1.7倍も効率よく体に吸収できるということです。

体内利用率の違いのイラスト

妊活中は、合成葉酸を400㎍とれるサプリを選ぶことが絶対条件であると考えてください。

ポイント7:安すぎず高すぎない値段設定か

お札の上にサプリが入ったおさじがのっている写真

最後は、価格です。

  • 葉酸サプリなら月3,000~4,000円
  • 妊活サプリ(葉酸含有)なら5,000~6,000円

これくらいが妥当といえます。

【補足】

授かりに近づくために「妊活サプリ」を選びたい方も、必ず「葉酸」が入っているサプリを選ぶようにしましょう。

妊活中からサプリで葉酸をとっておくことが、赤ちゃんの健康を守ることにつながるからです。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

スケジュール帳の写真

葉酸はいつからいつまで摂る?答えは「妊活中から授乳期まで」

2018年1月23日

妊活サプリを選ぶ際は、安すぎるのも高すぎるのもおすすめできません。サプリの値段を決定する一番の要素は、「原材料の価格」だからです。

合成のサプリメントの場合、不純物の排除にコストと手間がかかると述べました。激安サプリメントは、原料の品質に心配があります。ですから合成品であればあまり安いものを選ばないということがまず一つの選択基準になるでしょう。(中略)

では、高ければいいのかというと、それも違います。どれだけいい材料を使ったとしても、青天井に高くなるものではありません。(中略)

高すぎるもの、安すぎるものを避け、適正価格のものをお求めになってください。含有される栄養素の量などの性能にもよりますが、マルチビタミン&ミネラルでしたら、一か月分で3,000円~10,000円くらいが妥当なところだと思います。

(「サプリメントの正体」より引用)

たとえば、ビタミンCひとつとっても、㎏あたり数百円~30万円と、ここまで「品質」による差があるものなのです。

もちろん、企業努力である程度までは価格をさげることはできますが、それには限度があります。(参考:「サプリメントの正体」)

このため、安すぎるサプリは品質に疑いをもったほうが自然といえるでしょう。

当然、成分が多ければ多いほど、そして品質が高ければ高いほど、価格はあがります。

ただ、「それひとつで妊活に必要な栄養素はすべて補え、授かりに近づける」ような成分配合のサプリは、値段はそこそこしても、むしろコスパ優秀といえます。

人気No.1妊活サプリのマカナが、まさにその代表例です。

様々なサプリをリサーチし、成分別に適正価格を設定しました。

適正価格内に入っている妊活・葉酸サプリを、以下の表にまとめます。

成分 適正価格 代表サプリ
葉酸+ビタミン+ミネラル
(品質問題なし)
1,500~2,000円 mitete
葉酸+ビタミン+ミネラル
(高品質)
3,000~4,000円 プレミン
ベルタ
ママニック
妊活成分+葉酸+ビタミン 3,000~5,000円 ベジママ
妊活成分+葉酸+ビタミン+ミネラル 5,000~6,000円 マカナ

妊活・葉酸サプリは、決して「安いから」という理由だけで選んではいけません。

いつ赤ちゃんができるかもしれない大事な時期に、添加物ばかりをとりいれることは避けたいですよね。

正直なところ、マツモトキヨシやサンドラッグなどの薬局で売られているサプリに、おすすめ商品はありませんでした。

上記の表を参考に、本当にあなたが今とるべき成分を選ぶ、正しい目をもってください。

2.安全なおすすめ妊活・葉酸サプリ「マカナ」

マカナは4冠達成

ここで、安全性も品質もゆずれないあなたには、妊活サプリのマカナをおすすめします。

いくら「安全性に優れている」とはいえど、「妊娠体質に近づく」ための成分配合でなければ、サプリをとる意味がありませんよね。

マカナであれば、ご紹介した7つの見極めポイントをもちろんすべてクリアしているため、安心して続けることができます。

※残農薬検査について、HPに記載がなかったため、2018年7月に問い合わせをしてみました。

「HPにはまだ掲載できておりませんが、実施しており、検出なしの結果がでています。」との回答でしたので、ほっとしました。

そして、授かりたいあなたに「今」必要な栄養素を、これひとつでもれなくとることができます。

薬局、ネットで売られている妊活・葉酸サプリを徹底的にリサーチしましたが、この圧倒的な配合バランス・品質のサプリは、他にありませんでした。

3.妊活・葉酸サプリは過剰摂取には注意!

副作用のリスク

最後に、サプリの正しいとり方について知っておきましょう。

妊活・葉酸サプリは、過剰摂取してはいけません。栄養成分をとりすぎると、副作用をおこすリスクがあるからです。

たとえば、葉酸には、1日900~1000㎍ということ上限量が設定されています。(参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015版)の概要」

これを超えるようなとりかたを続けた場合、副作用を起こす危険性があるため注意が必要です。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

サプリの摂りすぎには注意

とりすぎは危険!妊活中の葉酸サプリの上限量は1000㎍

2018年6月8日

ただし、目安量を守って使うぶんには、副作用はまず心配ありません。サプリは医薬品ではなく、あくまで「食品」だからです。

サプリをとる際は、必ず、1日の目安量を守って使いましょう。

まとめ

妊活・葉酸サプリを選ぶ際は、安全性を見極める必要があります。

  1. GMP認定工場で作られている
  2. 残農薬検査をクリアしている
  3. 放射線検査をクリアしている
  4. 危険な添加物が使われていない
  5. 妊娠に禁忌の成分が含まれていない
  6. 厚生労働省推奨の合成葉酸が400㎍含まれているか
  7. 安すぎず高すぎない値段設定か

この7つは、必ず確認するようにしましょう。

「安いから」「天然のほうが安全そうだから」という理由でサプリを選ぶことだけはやめましょう。

1日も早く宝物を授かり、その宝物の健康を守るために、正しい眼をもつ必要があります。

あなたが「赤ちゃんのために本当に良いサプリ」を選ぶために、このページを参考にしていただけますと幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。筆者のおまつです。 東京都の某区で6年間保健師として、母子保健を中心に携わってきました。現在は、某企業で産業保健師として働いています。 妊活に悩んでいた筆者が、妊活やサプリについて調べているなかで、「間違った情報が本当に多い……これではいけない!」と思ったことが、サイトを立ち上げたきっかけです。 このサイトでは、厚労省や複数の書籍で得た「妊活やサプリの正しい知識のみ」をお届けしています。 妊活に悩むあなたが、1日でも早く赤ちゃんに会えるよう、思う存分知識をもっていっていただけますと幸いです!